新年に寄せて:あなたの婚活を動かすコツ

新年に寄せて:あなたの婚活を動かすコツ

2023年1月8日

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

さて、昨日は大きな満月が出ていました。

新年の満月、あなたは何を願ったでしょうか。

「結婚したいな」「パートナー欲しいな」
その切なる願い。
もしその願いを持たれていらっしゃるのなら、
しっかり決めてこの一年過ごしていただきたいです♪

令和の仲人たかこは、ワクなし婚活でさまざまな人たちを見てきました。
そこで、本当に結婚ができる方や、真剣交際に進む方は何が違うのか、目の当たりにしてきました。

ここで、もし婚活がうまくいかない。
なぜパートナーが見つからないのか、、と思っている方に向けて、
今動かないと思っている婚活を、実際に動かすコツをお伝えしたいと思います。

少し視点を変えて、今の婚活を見直すきっかけにしていただけたら幸いです。

なお、ワクなしか、については私の婚活においては根本的なことになりますので、
この条件を外すということは、ありませんので悪しからず。。

あなたの婚活を動かすコツ>

ほとんどの方が婚活においてご自身に課している「条件」がネックになって婚活が動かなくなっています。
ここを見直していただくと、婚活がグッと進みやすくなります。

1.お相手の住んでる場所の条件を広くする
これは、かなり条件が広くなるので、お相手を見つける幅が広がります。
遠距離交際は経験がなければ、不安要素になることはわかりますし、ご自身の住まれている場所にこだわりたいお気持ちもわかります。
ご自身のご家族と離れたくない、もしくは事情などで親御さんの近くに住まなくてはいけないということもわかります。
しかし、もしお相手が以前から交際されている方だったとしたら、そんなに簡単に諦めるでしょうか。

実際、遠距離でご紹介して真剣交際に進まれた方がいらっしゃいました。
私は紹介する時に、雰囲気をかなり見ています。雰囲気の近い方をご紹介するようにしています。
遠距離の方をご紹介する時に、「ちょっと遠い方ですが、いかがでしょう」とお聞きしてご紹介しました。
新幹線を利用するくらい遠い方同士でしたが、その後すぐに意気投合し、真剣交際に進まれました。

住んでいる場所よりも、雰囲気やご自身と相性の良い方を選ぶ方がしっくりくるのではないかと思います。

2.お相手の年齢や職業を理由に断らない、理想を求めすぎない
もし、ご自身が何かの条件にこだわられていて婚活が進まない自覚があるのなら、
一度その条件を見直してみてください。

最も多い条件は、お住まいの場所と、年齢です。
女性は年齢が近いお相手、男性はより歳の若い方を求める傾向があります。
女性にあまり年上の方をご紹介しても進みにくいし、男性に希望外年齢の方をご紹介してもお断りされることがあります。
また、お相手の職業を理由にお断りされるケースもあります。

ご自身の条件にぴったりの方がいらっしゃったら良いのですが、婚活のお相手はカタログに載っている服ではないので、理想通りでないことがほとんどです。
どこかご自身の理想とは違っていて、どこか不完全です。そして、それは普通のことなのです。
これはご自身に完全さを求められても困る、ということと同じで、お相手にも求めていては仕方ないことなのです。
人と人とが出会い、違いを認め合うことが結婚です。
理想通りの生活を手に入れること、と結婚は必ずしもイコールではありません。
ご自身とお相手は、互いがどこか不完全なのは当然ですし、
何十年も全く違う生き方をした人同士が一緒に暮らすことが結婚です。

結婚生活は、お互いが迷惑をかけあって、お互いが認め合っていくことでしか成り立ちません。
を互いに日々認め合うこと、これを「愛」と言います。
年齢や職業にこだわる方は、他にもいろんなことにこだわる方が多いように思います。
違いがあること、どこか自分の理想とは違うこと。
生身の心のある人間同士の出会いであることを、常に頭においておいていただきたいです。

3.ご両親の希望をお相手に求めない
実はこれも多くの方からお伺いする厳しい条件ですので、今一度見直していただきたい内容です。
「ご実家を継ぐ」ということを条件とされていらっしゃる場合もありますし、
親の介護と結婚を両立したいという方もいらっしゃいます。

このような話をお伺いして私が疑問に思うのは、
「お相手にはどのように親御さんと関わってほしいと考えているのか?」までよく考えずにその希望を持たれていることです。
ご自身は親御さんと親子ですから、毎日親御さんと接して、「親とこれからどうしていきたいか」を希望されていると思うのですが、
そこにお相手が100%の体制で協力することが条件となってしまっています。
そのような人はいると思われているのでしょうか。。

では、反対にご自身のお見合いしたお相手が、同じように「両親と必ず同居してほしい」とか「家業を継いでほしい」とか「家業を継ぐので仕事はやめてほしい」と言ってきたらどのように感じるか?を想像してみてください。

なんだかご自身の家のことなのに、その問題をお相手に丸投げしているようには感じないでしょうか。。

もし、どうしても「家を継ぐ」とか「両親の近くに住んでほしい」などの条件を持っているなら、お相手に対しては「絶対に苦労はさせない」と決めてからお付き合いをするか、お相手の何らかの条件をのむなどの譲歩や歩み寄りが必要だと思います。

ご自身の家の問題を、お相手に丸投げしないでください。。
これは、結構無意識でおっしゃっている方が多いです。
婚活が永遠に長引きますから、本当に結婚をしたいと思われているなら、今すぐに見直す必要のある条件です。

どのような婚活カウンセラーも同じようにおっしゃるはずです。
厳しいこと言いますが。
そこで甘い言葉を言うカウンセラーは、本当に結婚をしてほしいのではなく、入会してほしいだけだったりするので、気をつけてくださいね。。

4.出会いの場面に積極的に参加して、ちゃんと参戦するべし!
婚活パーティや出会いの場面に積極的に参加してください。
参加するのは良いのですが、回数を重ねても結果が出ないのは、実はどこか傍観者になってしまう方多いからです。
冷めた目でその場を傍観したり、そのパーティの運営について批評したりする方がいらっしゃいます。
これは、せっかく参加しているのに、参戦していないも当然です。

しっかりとその場を楽しむ気持ちでいますか?
誰かに楽しませてもらおうと思っていませんか?

自分が楽しんでください。
みんなで盛り上げてください♪
自分の話をして、お相手の話をよく聞いてください。
自分の話をするだけでも、お相手の話を聞くだけでも不十分です。

その場を盛り上げようとされていますか?
壁の花になっていませんか?

もしその場に来た人にタイプの人がいなくても、楽しめたら「楽しかったー!」で終わりますが、
タイプの人がいなくて、楽しめなかったら、そのパーティを運営した人の責任ではなくて、楽しめなかったご自身の問題です!

参加者一人一人がその場の空気を作っています。
ぜひ、参加費を払って参加したのだったら、参加費以上のものを掴んで帰りましょう♪

新年一発目は、婚活を動かす!をテーマに書かせていただきました。

どんな場面でも、楽しむのも、決めるのも自分自身です。
自分が変わると、出会いも、婚活も、周りの状況も変わってきます。

ご自身の中のこだわりが、今どうなっているのか。
本当に動かすためには何が必要で、何を断捨離するか。

ぜひ今一度棚卸してみてくださいね♪

婚活は楽しんだもの勝ち!

がんばりましょう♪

令和の仲人 たかこ