先日「X」でもご報告いたしましたが、令和の仲人からは3組目、
令和の仲人 結.netから、初の!ご成婚カップルが誕生しました!!
本当に、本当に、おめでとうございます!!!!
仲人冥利に尽きる瞬間。
嬉しくて何度も「よかったねぇぇ」としみじみ噛み締めております。
先日、お二人と私、初のご対面を果たしました。
彼のMさん(30代前半)、彼女のAさん(30代前半)、それぞれにお会いしたことはあったのですが、お二人一緒にお会いするのは初めて。
ドキドキ、、どんな感じかしら。
と思ったら、待ち合わせたお二人は、すっかり落ち着いた幸せオーラをまとっていました。
あぁ、結婚相手との関係って、これだよね。
お二人にお会いしてなんとも言えない安心感に包まれました。
スタッフりえと一緒に、4人で美味しい甘味をいただきながら、しばしお話させていただきました。

たかこからお二人へお互いの印象や感想をお伺いしました。
Q. お互いに初め会って、第一印象はいかがでしたか?」
彼「話しやすい方だなぁと思いました」
彼女「自然な感じで話しやすかったです」
Q.結婚しようと決めた瞬間はありましたか?プロポーズの言葉は?
彼「どちらからともなくですかね。。」
彼女「真剣交際が始まった時から、結婚が前提だったので、自然にそういう流れになりました」
Q.親御さんは喜ばれていますか?
彼「とても喜んでいます」
彼女「両親もワクなしで結婚はもう無理だと思っていたようなので、ワクなしで結婚相手が見つかって、とても喜んでいます!」
Q.お互いが好きなところはどこですか?
彼「決断力があるところです。自分は優柔不断なところがあるので、いつも色々と決めてくれて、助かっています。」
彼女「私の話をよく聞いてくれて、話しやすいところです。『これを聞いたらどう思うかな?』と思うようなことを聞いても、だいたい前向きに答えてくれて、安心して話ができます」
Q.今後はお二人でどのような生活になりますか?(お二人の住まいや職場が他県のため、聞いてみました)
彼「しばらくはお互いの仕事で一緒には住めないので、週末婚みたいな感じになるかもしれないです」
彼女「(真剣交際の前に)私は仕事は辞めたくないから引っ越しは難しいと彼に伝えました。そしたら彼は、『それなら自分が自分の地域に異動願いを出しても良いし、また転勤になったら単身赴任でも構わない』と言ってくれたんです。それを聞いて安心しました! しばらくは週末婚になるかもしれないですし、異動してくれたら嬉しいです。」
Q.婚活をしてみてどうでしたか?
彼「まずは婚活をしてみよう!と動き出したところが転機になったと思います。動き出さなければ、出会わなかったわけですから。そこは大事でしたね。」
彼女「ワクなしでないと結婚できないと思っていたので、もうこのまま結婚しないで独身のままかも、、と思っていました。でも彼を見つけて年齢が近い!と申し込んでみて良かったです。」
すごい!!!お二人に心から拍手を捧げます!
なんて、素晴らしいご縁、そしてなんてお互いを大事に思っているか。。
涙が出るほど、あったかい気持ちになります。
お二人が紹介に進み、少し経って真剣交際に進むまでの間、
彼の本当に誠実な様子に私たちスタッフは心うたれていました。
実は結.netでは、真剣交際までの間、特段の理由がなければ、プロフィールは会員様の中では公開となっています。
精悍なお顔の素敵な彼はとても人気があり、Aさんと仮交際の間もアプローチが時々来ていました。
その度に、「僕はAさんと真剣に向き合いたいので」とお断りをしていたのです。
これには連絡するスタッフも、「本当に誠実で良い方。。」と彼の誠実さに太鼓判を押していました。
彼女は、アラサーで若かったため、できる限り近い年齢の方に絞って活動していました。
彼が後から結.netに入会すると、直ぐにアプローチをし、意気投合したようです。
彼女曰く「先手必勝です!」
確かに、絶対結婚したい!と決めてる人は動きがとてもスムーズで話が早いです!
この動きのスピードを見ても、本当にうまくいく人は違いがあります。
そして、私が心配していたのは、仕事と住む場所の問題。
ここが折り合いが付かずに、活動がスムーズに進まない人が多いのですが、
彼女はキッパリと「私は仕事を続けたい」と気持ちを伝え、
彼はすんなりとOKをして、「それなら自分が合わせよう!」と言ってくれた。
この柔軟さ、この素早い割切りの爽快さ!
「この人と結婚しよう!」と腹を決めたら、「じゃあ、お互いにどうする?」と相談が始まる。
本来はこうあるべきだなぁと思います。
「一緒になろう!で、どうする??」
多くの成婚していない人たちが陥りがちなのは、
「住まいや仕事はどのような希望ですか?」がはじめにあって、自分の条件や希望と照らし合わせて、その希望と合えばOKで、合わない場合はNGというパターンです。
ここでNGをしてしまうと、お相手の幅が狭まってしまうので、仲人たちはそこは気にしない方が良いとお伝えするのです。
一番大事なのは、「本当に結婚したいのか?」です。
なぜ、「住まいや仕事」を条件にしない方が良いかというと、
5年後、10年後に自分が何を選ぶかは、今の自分には想像しようがないからです。
「絶対このままの生活や仕事が良い」と思っていても、5年後に自分が同じように思うかは何も保証はないのです。
年齢やライフステージが変われば、大切にすることも変化していくのが、人生です。
それに引き換え、パートナーがいる生活は、住まいや仕事よりももっと自分自身のベースとなるものです。
仕事を優先して独りでいることよりも、ふたりでいることを選ぶことが結婚です。
まずはパートナー探しが先にあって、
その後に、ではどんな生活スタイルを選んでいくかというのが自然な流れです。
パートナーを探すにあたり、
本当に私に合う人かどうかの指針になるべきは、
仕事や住まいではなく、私に合うその人自身の、優しさ・寛容さ・柔軟さです。
優しさや寛容さ柔軟さは、相手に求めるだけでなくて、自分も持つこと。
それこそが互いに居心地の良い関係性を生みます。
久しぶりにお会いした、Mさんも、Aさんも、
なんだか初めてお会いした時よりも、お二人でいることが心地よくリラックスして見えました。
それだけ、互いを尊重し、大切に思っているからこそ、醸し出せるなんとも言えない良い雰囲気です。
二人とはお店の前で別れ、人混みに消えていく後ろ姿を見守りました。
「本当にこのお仕事をしてて、良かったね。。」としみじみ話すスタッフ。
私も本当にそう思います。
この仕事をさせてもらって、本当によかった。
Mさん、Aさんの未来が明るく、
ずっと末長く仲良くありますように、願っています。
本当におめでとうございます!
そして、素晴らしいご報告ありがとうございました。


